不況は日本だけ?
今朝、大阪から電話がかかってきました。
大阪で某社の経営コンサルティングをしている方からの相談でした。
相談後の雑談です、その某社の社長がアメリカ・中国など国外の経済状況を昨年末に視察してきたそうです。中国は情報統制がされているので別として、アメリカなどサブプライム問題など気にしている人はごく一部、失業者などがわが身のこととして受け入れているものの、殆どの国民は従来と変わりなく暮らしているということです。
ところが日本に帰国すると、トヨタの赤字などマスコミ報道は不況ニュース一辺倒、日本と国外の差に唖然、いかに日本がマスコミによる一定の方向性をもった報道に振り回されているのかわかったようです。
確かに昨年秋から家計は不況を先取りして引き締め傾向です。
アメリカがのんびりしているのか、日本があせっているのかよくわかりません。
企業にとっては不況こそチャンスではないでしょうか?他社との差別化をアピールできる絶好の機会です。
希望を持って過ごしたいものです。


中国は広大なので、一部都市部は悪くないという話もあります
アメリカの景気悪化は日本国内ではオーバーに報道される傾向が昔からあるそうで、
実際には主要国のGDPは日本が最下位でした
今までも非正規でなんとかしのいでいただけであって、
今年で失われた20年目を迎えることになるのだと思います
ただ公務員の金融系外郭団体の方の話では、
高給取りの官僚の世界は万年不況知らずだそうで、官民の景況は正反対です。
投稿: Hotele Whiskey | 2009年1月 7日 (水) 13時58分
>高給取りの官僚の世界は万年不況知らずだそうで
元官僚相手の仕事となる時、仰せのとおりであると思います。料亭または高級ホテルを使いたがり、手元のカネがなければ後払いで、後の収入をアテにしています。
投稿: とみん | 2009年1月 7日 (水) 21時55分