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2012年7月16日 (月)

地方鉄道の観光客対策

先日、某地方鉄道会社の方とメールのやりとりをしました。

メールのやりとりは、その会社のホームページで台湾語のページの誤りがあることに私が気づき、連絡しました。
台湾語なのに一部、北京語表記されていたのです。
既に会社では気づいており、外注業者に修正依頼しているとのことでした。
...
この外国語ページは国策だそうです。
次段落、その会社の営業担当者からのメール内容です。

「地域鉄道事業者におけるホームページの多言語化実証実験」として、魅力を伝えたいが、伝達手段整備には資金力が厳しく整備が遅れている地域鉄道を支援の枠組の中で、当社が選定されました。

地方鉄道は非常に厳しい経営を強いられています。
その打開策の1つが観光です。
その会社、近年は香港・台湾からの観光客の増加が著しいそうです
某大手私鉄が経営放棄した路線を引き継いでいますが、地域の足を守る鉄道として永続してほしいものです。
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コメント

 首都圏でも、ちいさな鉄道会社は経営に苦労をしています。

 人口密集地をはずれると、需要の絶対数が少ないだけに、経営は大変なのでしょうね。

需要の絶対数が減少傾向です。
人口はどんどん都心に向かっているこの頃です。
それを越えて収入を増やそうとしているのですから並大抵の努力ではないと思います。
その努力、各会社趣向をこらしており、TVなどで見ていると一度は乗ってみたくなるものですね。

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